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ブログ|MC天神 こが歯科・矯正歯科|福岡市中央区天神の歯医者・矯正歯科

【天神の総合歯科】抜歯と言われたら?インプラント・ブリッジ・入れ歯の比較と後悔しない選び方

  • 2026/03/20
  • インプラント
こんにちは!
MC天神こが歯科です😊

福岡・天神のオフィス街で働く皆様。もし突然、通い慣れた歯医者さんで「この歯はもう残せません。抜歯になります」と宣告されたら、どう感じますか?
「まさか自分が歯を失うなんて…」とショックを受ける方は非常に多いです。

しかし、抜歯と同じくらい重要なのが「歯を抜いた後、どのような方法で歯を補うか」という選択です。
この選択を間違えると、将来的に他の健康な歯まで次々と失ってしまう「歯のドミノ倒し」が起きてしまう可能性があります。

この記事では、MC天神 こが歯科矯正歯科が、抜歯後の3つの選択肢(ブリッジ・入れ歯・インプラント)の違いと、10年後・20年後の健康を見据えた「根本治療」の考え方について解説します。

抜歯後の3つの選択肢:それぞれの特徴とリスク


歯を失った部分を補う治療法には、主に「ブリッジ」「入れ歯」「インプラント」の3種類があります。

1. ブリッジ:手軽だが「健康な歯を削る」リスク

失った歯の両隣にある歯を削り、橋渡しをするように人工の歯を被せる方法です。
保険が適用されることも多く、固定式のため違和感が少ないのがメリットです。
しかし最大のデメリットは「健康な歯を大きく削らなければならないこと」と「両隣の歯に噛む力の負担が集中すること」です。
負担に耐えきれず、数年後に支えの歯の根が割れてしまい、さらに抜歯の連鎖を生むリスクが非常に高い治療法です。

2. 入れ歯:削る量は少ないが「噛む力」が落ちる

失った部分に、取り外し式の人工歯を装着します。
ブリッジのように歯を大きく削る必要はありませんが、バネをかける歯には負担がかかります。
また、ご自身の歯と比べて噛む力が約30%〜40%程度まで落ちてしまうと言われており、「硬いものが噛めない」「違和感がある」と悩むビジネスパーソンは少なくありません。

3. インプラント:周囲の歯を守る「根本治療」

顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工の歯を被せる方法です。
自費診療となりますが、「周囲の健康な歯を一切削る必要がない」のが最大のメリットです。
単独で自立して噛む力を負担してくれるため、他の歯を守る(歯の寿命を延ばす)ための予防的な価値が非常に高い治療法です。


失った歯を補う3つの方法:比較ガイド

歯を失った際の治療法(インプラント・ブリッジ・入れ歯)について、気になるポイントをまとめました。

1. 健康な歯へのダメージ
インプラント: なし(隣の歯を一切削りません)

ブリッジ: あり(両隣の健康な歯を大きく削る必要があります)

入れ歯: あり(バネをかける歯に大きな負担がかかります)

2. 噛む力(自分の歯を100%とした場合)
インプラント: 天然の歯と同等(しっかり噛めます)

ブリッジ: 自分の歯の約60%

入れ歯: 自分の歯の約30〜40%(硬いものが噛みにくい場合があります)

3. 違和感・見た目の美しさ
インプラント: 違和感なし。天然の歯と見分けがつかない美しさ

ブリッジ: 違和感は少ない。素材により見た目に差が出る

入れ歯: 違和感があり、バネ(金具)が目立つ場合がある

4. 費用について
インプラント: 自費診療(初期費用はかかりますが、将来への投資となります)

ブリッジ: 保険適用(※使用する素材により自費診療も選べます)

入れ歯: 保険適用(※使用する素材により自費診療も選べます)

5. 治療期間の目安
インプラント: 数ヶ月〜半年以上(骨としっかり結合する期間を設けます)

ブリッジ: 数週間〜1ヶ月程度

入れ歯: 数週間〜1ヶ月程度

インプラント治療は「医療費控除」で費用負担を減らせる


インプラントは自費診療のため、費用面で躊躇される方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、噛む機能を回復するためのインプラント治療は「医療費控除」の対象になります。

【参考】治療費100万円の場合の「実質負担」シミュレーション
インプラント治療などで年間100万円の歯科治療費がかかった場合、医療費控除によってどれくらい税金が戻ってくる(軽減される)のか、年収別の目安をご紹介します。

年収 500万円 の方
治療費用: 1,000,000円

医療費控除額: 約900,000円

税金の軽減額:約 180,000円
👉 実質負担は 約82万円

年収 700万円 の方
治療費用: 1,000,000円

医療費控除額: 約900,000円

税金の軽減額:約 270,000円
👉 実質負担は 約73万円

年収 1,000万円 の方
治療費用: 1,000,000円

医療費控除額: 約900,000円

税金の軽減額:約 297,000円
👉 実質負担は 約70万円

💡 知っておきたいポイント

家族で合算がお得: 生計を共にするご家族全員の医療費を合算できます。最も所得の高い方が申告するのが一番節税効果が高くなります。

通院費も対象: 公共交通機関を使った通院代も控除の対象に含まれます。領収書がない場合は家計簿などにメモを残しておきましょう。

※実際の還付・減税額は、所得控除の状況や住宅ローン控除の有無により異なります。詳細は最寄りの税務署または税理士にご確認ください。

※上記は単身者の概算目安です。実際の還付額は、扶養家族の有無やその他の控除によって異なります。
※医療費控除額 = (支払った医療費の合計 - 保険金などで補填される金額) - 10万円 で計算しています。

このように、確定申告を行うことで実質的な負担額を大きく減らすことができます。
当院ではデンタルローンもご用意しており、月々数千円〜数万円のお支払いで治療をスタートされる方も多くいらっしゃいます。

 総合歯科医院だからできる「ワンストップの根本治療」


インプラント治療を成功させるためには、ただ骨にネジを埋め込むだけでなく、「お口全体の正しい噛み合わせ(咬合)」を考慮する必要があります。

MC天神こが歯科矯正歯科は「総合歯科医院」です。
歯科用CTや3Dスキャナーを用いた精密な診断はもちろん、噛み合わせに問題がある場合はインプラント治療と並行して「大人の歯列矯正(インビザライン等)」を行うなど、お口全体の根本治療を他院を行き来することなくワンストップで完結できます。

歯を失う不安は、プロにご相談ください


他院で「抜歯しかない」「保険のブリッジになります」と言われ、モヤモヤしている「歯科難民」の皆様。
大切なのは、今ある残りの健康な歯をいかにして守るかです。
当院では、セカンドオピニオンも積極的に受け付けております。
納得のいく治療法を見つけるために、まずは一度、MC天神こが歯科矯正歯科のカウンセリングへお越しください🤗

「歯を抜くしかない」と言われたら?ブリッジ・入れ歯・インプラントの違いと、10年後の後悔を防ぐ選択肢

  • 2026/03/07
  • インプラント
こんにちは!
MC天神こが歯科です☺️

「根っこの奥まで割れていて、もう残せません。抜歯になります」 もし歯科医院でそう告げられたら、誰でも頭が真っ白になってしまうと思います。

福岡・天神で働く皆様の中にも、虫歯の進行や、過去の治療の再発、あるいは無意識の食いしばりによる「歯の破折」などが原因で、突然「歯を失う」という現実に直面している方がいらっしゃるかもしれません。

歯を失ったショックは計り知れませんが、実は「抜歯をした後に、どの治療を選ぶか」が、あなたの今後の人生(食事の楽しさ、ほかの歯の寿命、お顔の印象)を大きく左右します。

今回は、歯を失った際の3つの選択肢(入れ歯・ブリッジ・インプラント)のメリット・デメリットと、なぜ当院が「10年後を見据えた治療」にこだわるのかをお話しします。

抜けたまま放置するのは絶対にNG!

「奥歯で目立たないし、反対側で噛めるからそのままでいいや」と放置するのは、最も危険な選択です。

歯は、隣り合う歯や噛み合う歯があって初めてバランスを保っています。
1本でも歯がなくなると、隣の歯が倒れ込んできたり、噛み合っていた歯が伸びてきたりして、お口全体の噛み合わせがドミノ倒しのように崩壊してしまいます。 
必ず、何らかの方法で「歯を補う」必要があります。

3つの選択肢:あなたならどれを選びますか?

歯を補う方法には、主に以下の3つがあります。

1. 入れ歯(部分入れ歯)
特徴:取り外し式の人工歯を、残っている歯にバネ(金具)をかけて固定します。

メリット:保険適用で作ることができ、治療期間が短いです。歯を削る量もわずかで済みます。

デメリット:噛む力が天然の歯の約20〜30%まで落ちると言われています。硬いものが噛みにくく、金具が見えて老けた印象を与えがちです。また、バネをかけた健康な歯に負担がかかり、その歯の寿命を縮めてしまうリスクがあります。

2. ブリッジ
特徴:抜けた歯の両隣の健康な歯を削って土台にし、橋(ブリッジ)のように連なった被せ物を被せます。

メリット:固定式なので違和感が少なく、入れ歯よりも自分の歯に近い感覚で噛むことができます。保険適用(銀歯等)も可能です。

デメリット:最大のデメリットは、「両隣の健康な歯を大きく削らなければならない」ことです。一度大きく削った歯は虫歯になりやすく、さらに失った歯の噛む力まで両隣の歯で負担するため、数年後に土台の歯が割れて連鎖的に歯を失うリスクがあります。

3. インプラント(人工歯根)
特徴:歯が抜けた部分の顎の骨に、チタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上にセラミックなどの人工歯を被せます。

メリット:独立して骨に固定されるため、天然の歯とほぼ同じ力でしっかり噛むことができます。そして最大のメリットは、「隣の健康な歯を一切削らず、負担もかけない」ことです。見た目も非常に自然です。

デメリット:自費診療となるため初期費用がかかります。また、外科手術が必要となり、治療期間が数ヶ月かかります。

MC天神 こが歯科矯正歯科が考える「インプラント」の価値

「インプラントは高い」「手術が怖い」というイメージを持たれる方も多いと思います。
 しかし、長い目で見るとどうでしょうか。

ブリッジを選んで数年ごとにやり直しになり、その度に隣の歯を失い、最終的に大きな入れ歯になってしまってから「あの時、インプラントにしておけばよかった」と後悔される患者様を、私たちは何人も見てきました。

インプラントは、失った歯を取り戻すだけでなく、「今残っている健康な歯を守るための投資」なのです。

当院のインプラント治療の安心ポイント

CTによる事前の3Dシミュレーション 顎の骨の厚みや、神経・血管の位置をミリ単位で把握し、安全で確実な手術計画を立てます。

噛み合わせ(咬合)の専門知識 インプラントを長持ちさせるには、ただ埋めるだけでなく「全体の噛み合わせのバランス」が不可欠です。当院では矯正治療や咬合再構成の知見を活かし、インプラントに無理な力がかからない設計を行います。

徹底したメンテナンス体制 インプラントも、ケアを怠れば「インプラント周囲炎(歯周病のような病気)」になります。
当院の歯科衛生士が、治療後もあなたのお口の健康をプロの技術で守り続けます。

大切な歯を削る前に、一度立ち止まってください

「抜歯をしたその日に、よく分からないままブリッジのために隣の歯を削られてしまった」というお悩みで、セカンドオピニオンに来られる方もいらっしゃいます。

歯を失った後の治療は、ご自身のライフスタイルや価値観に合わせて、じっくり選ぶべきです。
 MC天神こが歯科矯正歯科では、それぞれの治療のメリット・デメリット、費用、期間を包み隠さずご説明し、患者様が一番納得できる選択をサポートします。

「自分の骨の状態でインプラントはできる?」 「費用はどれくらいかかる?」

少しでも迷われたら、隣の歯を削ってしまう前に、まずは当院のカウンセリングへご相談ください。🤗

インプラント治療を受ける前に知っておくべきデメリット

  • 2025/09/24
  • インプラント
こんにちは!
天神北交差点近く、6階にありますMC天神こが歯科です😊
みなさん、インプラントと聞いたことはあるかと思います。
インプラント治療は現在、失った歯の機能回復において最も優れた選択肢の一つとして広く認知されています。
しかし、MC天神こが歯科・矯正歯科では、見た目と機能性を両立できる歯科治療を提供する歯科医院として、メリットだけでなく、デメリットやリスクについても患者様に正直にお伝えすることを大切にしています。

今回は、インプラント治療を検討される際に必ず知っておいていただきたいデメリットについて、解説いたします。

インプラント治療の主なデメリット

1. 高額な治療費用

現実的な費用負担

1本あたり約30〜50万円の費用がかかる
保険適用外のため全額自費負担
骨造成などの追加治療が必要な場合、さらに費用が増加
長期的な視点での考慮点:
当院では、初期費用は確かに高額ですが、適切なメンテナンスにより10年以上の長期使用が期待できるため、長期的な投資価値をご説明しています。

2. 外科手術に伴うリスク

手術自体のリスク

出血や腫れ、痛みが数日〜1週間程度続く可能性
感染症のリスク
神経損傷の可能性(下顎の場合は知覚麻痺のリスク)
上顎洞穿孔のリスク(上顎の奥歯の場合)
全身状態による制約
以下の方は治療が困難、または慎重な判断が必要です:

重度の糖尿病
心疾患のある方
骨粗鬆症の治療中の方
重度の歯周病が治っていない方

3. 治療期間の長さ

段階的な治療プロセス

一次手術から最終的な歯が入るまで:約3〜8ヶ月
骨造成が必要な場合:6〜12ヶ月
この間、仮歯での生活が必要
患者様への影響:
天神でお仕事をされている方にとって、長期間の治療は大きな負担となる場合があります。当院では、治療スケジュールを患者様のライフスタイルに合わせて調整いたします。

4. メンテナンスの重要性と継続の必要性

定期的なメンテナンスが不可欠

3〜6ヶ月ごとの専門的なクリーニング
インプラント周囲炎の予防と早期発見
セルフケアの継続的な指導
メンテナンス不良のリスク:

インプラント周囲炎により、インプラントを失うリスク
天然歯以上に感染に敏感
一度問題が起きると、治療が困難になる場合がある

5. すべての症例に適用できない

解剖学的制約

骨量や骨質が不十分な場合
神経や血管との距離が近すぎる場合
咬合力が異常に強い方
年齢による制限

成長期のお子様(18歳未満程度)
高齢により全身状態が不安定な方

6. 失敗のリスクとその対処

インプラント失敗の主な原因

骨結合の不良(約2-5%の確率)
インプラント周囲炎
機械的トラブル(ネジの緩み、破折など)
失敗時の対応の複雑さ:

再手術が必要になる場合がある
骨造成などの追加処置
精神的負担の増加

7. 喫煙者への影響

喫煙による成功率の低下

非喫煙者と比較して失敗率が約2倍
治癒期間の延長
インプラント周囲炎のリスク増加
禁煙の必要性:
当院では、インプラント治療の成功のため、治療期間中の禁煙を強く推奨しています。

8. 将来的な問題

長期的な懸念点

インプラント周囲の骨の吸収
上部構造(歯の部分)の摩耗や破損
隣接する天然歯との調和の変化
老後のメンテナンス:
高齢になった際のメンテナンス継続の困難さや、全身状態の変化による制約も考慮する必要があります。

MC天神こが歯科・矯正歯科でのリスク軽減への取り組み

1. 徹底した事前診査

当院では、最新の設備を用いて詳細な診査を行います:

CTスキャンによる3次元的な骨状態の把握
全身状態の詳細な評価
シミュレーションソフトウェアを用いた精密な治療計画

2. 低侵襲手術の実践

最小限の侵襲で行う手術技術
ガイドサージェリーによる正確な埋入

3. 充実したアフターフォロー

見た目と機能性を両立できる歯科治療を長期的に維持するため:

定期的なメンテナンスプログラム
トラブルの早期発見・対処
長期保証制度

4. 患者様一人ひとりに合わせた治療選択肢

インプラントが適さない場合や、患者様がデメリットを受け入れ難い場合は、以下の選択肢もご提案いたします:

ブリッジ治療
部分入れ歯
総入れ歯
矯正治療による空隙の閉鎖


インプラント治療を選択すべきでない場合

経済的な理由で無理をしている
メンテナンスに通院できない
全身疾患のコントロールが不十分
喫煙をやめられない
手術に対する不安が強すぎる
慎重に検討すべきポイント
現在の生活環境でのメンテナンス継続の可能性
他の治療選択肢との比較検討
長期的なライフプランとの整合性



インプラント治療は確かに優れた治療法ですが、決して万能ではありません。
デメリットやリスクを十分に理解し、それを受け入れられる方にとって初めて、理想的な選択肢となります。

当院では、患者様お一人おひとりの状況を詳しくお伺いし、最適な治療法をご提案いたします。
インプラント治療が最善でない場合は、他の選択肢をお勧めすることもあります。

治療を検討される際のお願い

複数の治療選択肢を比較検討する
セカンドオピニオンを求める
家族とよく相談する
経済的な負担を慎重に検討する
長期的なメンテナンス計画を立てる



天神という立地で、お忙しい皆様の貴重な時間をいただく以上、正確で誠実な情報提供を心がけております。
土曜日診療(9:00〜17:00)も行っておりますので、十分な時間をかけてご相談いただけます。

インプラント治療に関するご質問やご不安がございましたら、お気軽にお声かけください。
メリットもデメリットも含めて、正直にお話しいたします🤗



MC天神こが歯科・矯正歯科

〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神5-7-7 メディカルシティ天神6階

TEL: 092-781-7117
ウェブ予約も行っております。

天然の笑顔を取り戻す!インプラントで実現する快適ライフ

  • 2025/05/30
  • インプラント

こんにちは! 福岡市中央区天神にある「MC天神こが歯科」です😊✨ 今日は「インプラント」について詳しくお話したいと思います🌟 インプラント治療は、近年、失った歯を補う選択肢として多くの方に支持されています! 天然の歯に近い外観と機能を兼ね備えており、食事や会話など日常生活における快適さを向上させることができます🍴🗣️ 今回は、インプラントの概要から、治療の流れ、メリット・デメリット、そして治療後のケアに至るまで幅広くご紹介していきます🤗

目次
  1. インプラントの概要
  2. 詳しい治療の流れ
  3. メリットとデメリット
  4. 治療後のケア
  5. インプラントの適応条件と注意点


1. インプラントの概要

インプラントとは、顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に人工歯を取り付ける治療法です🦷 顎の骨と生物学的に結合することで、しっかりと固定されるという特徴があります🔗 見た目は天然の歯と非常に似ており、他人に気付かれることなく、安心して笑ったり話したりすることができます😊

2. 詳しい治療の流れ

インプラント治療は、通常、以下のように進められます。 ①初診とカウンセリング🩺 患者様の口腔内を詳しく確認し、インプラント治療が適しているか判断します🧐 必要に応じてレントゲンやCTスキャンを用いて顎の骨の状態を確認します📸

②治療計画の立案📆 患者様と相談しながら、最適な治療計画を作成します。 希望やライフスタイルに合ったインプラントを提案し、手術の日取りなども決定します🗓️

③インプラント埋入手術🛠️ 歯根部分となるインプラント体を顎骨に埋め込む手術を行います。 この手術は局所麻酔で行われ、約1時間程度で完了します⏳

④治療後の回復期間🌿

インプラント体が顎の骨と結合するまで約3~6ヶ月の治癒期間を設けます。

この間、骨がしっかりとインプラントを固定します🔒

⑤上部構造の装着🔄 骨との結合が確認された後、インプラント上にアバットメントと呼ばれる連結部を取り付け、その上に人工の歯を装着します🦷

3. メリットとデメリット

メリット ①自然な見た目と快適な使い心地😊 インプラントは、見た目が非常に自然で、噛む力や話す能力が改善されるため、通常の食事や会話が快適になります🍽️ ②歯の健康を保つ🌿 周りの歯を削る必要がないため、健康な歯に影響を与えずに治療を行うことができます🦷 ③耐久性が高く、長持ち⏳ 適切なケアをすれば、インプラントは数十年にわたり使用が可能です✨ デメリット ①外科手術が必要⚠️ 手術そのものに一般的な外科的リスクが伴います。

②時間がかかる⏰ 手術から最終的な義歯の装着まで数か月の期間が必要になります。

③費用がかかる💰 保険適用が難しい場合が多く、全額自己負担になることがあります。

4. 治療後のケア

インプラントを長持ちさせるためには、口腔内の環境を清潔に保つことが非常に重要です🛁✨ ・日々の口腔ケア🪥 毎日の歯磨きはもちろんのこと、デンタルフロスや歯間ブラシを使用して、インプラント周囲の清掃も徹底しましょう🧼 ・定期的な歯科検診🩺 インプラントの状態を定期的にチェックし、専門的なクリーニングを受けることで長期間に渡って快適に使用することができます🏥

5. インプラントの適応条件と注意点

適応条件 ・十分な顎の骨量があること🦴 ・全身的に健康であること💪 ・口腔内の健康状態が良好であること🦷

注意点

喫煙や糖尿病はインプラント治療の成功率を下げる可能性があるため、生活習慣の改善も視野に入れる必要があります🚭



今日のお話で、インプラントについてより深く理解していただけたでしょうか? インプラントは、失った歯を補うための素晴らしい選択肢ですが、事前の検討と適切なケアが成功への鍵です🔑 何かご質問があれば、MC天神こが歯科までお気軽にお問い合わせください😊 _____________________________________________________ MC天神こが歯科 福岡市中央区天神5-7-7メディカルシティ天神6F ※天神北交差点そば ※「那の津口」「天神北ノース天神前」バス停近く ※天神地下街「東1a」出口より徒歩5分 TEL: 092-781-7117 ご予約はネット予約でもお電話でも承っております😊📞

理想の笑顔と健康を取り戻す選択肢はインプラント!?

  • 2025/04/15
  • インプラント
こんにちは!
福岡市中央区天神天神北交差点そばメディカルシティ天神6階にある『MC天神こが歯科』です😊

今日はインプラントについてお話していきたいと思います😊

歯科インプラントは、失った歯を補うための優れた選択肢として、近年多くの患者様に支持されてきています。
インプラントは、見た目の美しさだけでなく、機能性や健康面でも多くの利点を提供します。
では、どんな利点があるのか・・・
ということで、インプラントの主な利点をご紹介します🙌

1. 自然な見た目と感触
2. 噛む力の回復
3. 顎骨の健康維持
4. 長持ちする耐久性
5. 周囲の歯への影響が少ない

では一つずつ見ていきましょう🤗

1. 自然な見た目と感触

インプラントは、天然の歯と非常に似た見た目と感触を持っています。
特に、セラミック製のクラウンを使用することで、周囲の歯と調和し、自然な笑顔を取り戻すことができます。

2. 噛む力の回復

インプラントは顎骨にしっかりと固定されるため、天然の歯と同様の噛む力を発揮します。
これにより、食事を楽しむことができ、栄養バランスの取れた食生活を維持することが可能です。

3. 顎骨の健康維持

歯を失うと、顎骨が徐々に退縮することがありますが、インプラントは顎骨に直接埋め込まれるため、骨の退縮を防ぎ、顎骨の健康を維持します。

4. 長持ちする耐久性

適切なケアを行えば、インプラントは非常に長持ちします。
これは、他の補綴物と比較しても優れた耐久性を持っているため、長期的な視点で見ても経済的です。

5. 周囲の歯への影響が少ない

ブリッジなどの他の補綴方法とは異なり、インプラントは周囲の健康な歯に影響を与えません。
これにより、他の健全な歯を削る必要がなく、口腔全体の健康を保つことができます。


以上のようなことが利点として挙げられます✨
今日のお話はいかがでしたでしょうか?
インプラントは、失った歯を補うための効果的で信頼性の高い治療方法です。
もし、歯を失ってお困りの方は、ぜひ一度、当院でご相談ください。
もちろん、インプラント以外の治療計画の提案も可能です☺️
あなたの笑顔と健康を取り戻すお手伝いをさせてください☺️

その他ご質問や気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください🤗
_____________________________________________________
MC天神こが歯科
                                            福岡市中央区天神5-7-7メディカルシティ天神6F
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                                            ※「那の津口」「天神北ノース天神前」バス停近く
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インプラントの費用相場は?- 価格から考える、新しい自分への投資!

  • 2024/07/27
  • インプラント
こんにちは!
福岡市中央区天神天神北交差点そばメディカルシティ天神6階にある『MC天神こが歯科』です😊

今日は、インプラント治療の費用相場についてお話していこうと思います☺️

目次
1. インプラントとは何か?
2. インプラント一本あたりの費用相場とは?
3. 費用相場に影響を与える要素は?
4. 安価なインプラントと高価なインプラントの違いは?


1. インプラントとは何か?

インプラントとは、歯科治療において欠損した歯を補うための人工の歯根(しこん)です。

通常、インプラントはチタン製で、歯茎の中の顎の骨に埋め込まれます。
歯茎の中の顎の骨に埋め込まれたインプラントは、顎の骨と結合し、その上に歯冠(被せ物)を取り付けます。
これにより、天然の歯と同様の機能や見た目を取り戻すことができます☺️
インプラントは、ブリッジと違って噛む力を分散させることができるため、周囲の歯や歯茎への負担を軽減する効果もあるのです🤗

2. インプラント一本あたりの費用相場とは?

インプラントは高い・・漠然とそう知っている方は多いかと思います。
では、相場はどのくらいなのか?
インプラントの費用相場は、1本あたり約30〜50万円程度です。
この費用には、手術費用、インプラント体(歯根部分)とアバットメント(被せ物と人工歯根のつなぎの部分)、人工歯(歯冠部分)の費用が含まれます。

3. 費用相場に影響を与える要素は?

前歯と奥歯で費用が変わるのか??と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、前歯と奥歯というくくりでは大きな価格差は基本的にありません。
ただし、インプラントを埋め込む場所の顎の骨の太さや薄さによって必要な追加処置が必要となり、費用が変動することがあります。
さらに、使用するインプラントのブランドや種類、製作する人工歯の素材(金属、セラミック、ジルコニアなど)によって変わります。
前歯はより天然歯に見えるような被せ物にしたい場合は奥歯より被せ物の費用が高くなる、そういったことはあるでしょう。

4. 安価なインプラントと高価なインプラントの違いは?

一言で言うと、素材の品質と耐久性の違いかと思われます。
高価なインプラントは高品質な素材を使っていることが多く、耐久性や審美性に優れています。
長期間の使用に耐えることができるので、使用期間が長くなるであろう若年層へのインプラントにも最適です。
また、審美性にも優れているので歯の白さや歯並びのキレイさを追求しやすく、口元を人に見られたときの自信も高くなります。
反対に、安価なインプラントは品質・耐久性や審美性に少し劣ることがあるので注意しましょう。
とはいえほとんどの歯科医院では一定水準を満たすインプラント素材しか使っていないため、最低限の耐久性は確保されています。
あと注意が必要なのは、通常の費用には、初期の診断や画像撮影、術後のフォローアップなどが含まれて計算されていないことも多いため、治療開始前に治療計画とそれに伴う費用の詳細をしっかりと確認することが重要です☝️
当初はこの金額で説明されてたのに、治療が進むごとにどんどん費用がかさんできた・・などの不満を避けることができます☺️

今日のお話はいかがでしたでしょうか??
MC天神こが歯科では患者様のお話をしっかり聞き、丁寧にカウンセリングを行うことを心がけています😊
決して安価ではないインプラント治療。しっかりと患者様に寄り添った計画・治療立案を提案していきたいと思っております😊
まだほかに聞きたいことがある、こんな悩みがある・・という方はお気軽にご相談ください😽

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MC天神こが歯科
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インプラント治療や矯正治療をお得に受ける!医療費控除の裏ワザ

  • 2024/07/16
  • インプラント
こんにちは!
福岡市中央区天神天神北交差点そばメディカルシティ天神6階にある『MC天神こが歯科』です😊

今日は、医療費控除とインプラント治療についてお話していこうと思います☺️

目次 
1、医療費控除とは?
2、所得控除とはなんぞや?
3、医療費控除の対象となる医療費の要件
4、医療費控除の対象となる金額
5、年間医療費と収入による減税(還付)金額
6、こんな治療は医療費控除になります
7、こんな治療は医療費控除になりません

1、医療費控除とは、

「その年の1月1日から12月31日までの間に自己または自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合において、その支払った医療費が一定額を超えるときは、その医療費の額を基に計算される金額(下記「医療費控除の対象となる金額」参照))の所得控除を受けることができます。」
というものです☝️

2、所得控除とはなんぞや?

所得控除とは、個人が所得税や住民税などの税金を納める際に、所得額から一定の金額や割合を差し引いた金額として計算される制度のことです。
所得控除を受けることで、実際に課税される所得額が減少し、支払う税金も少なくなります。
所得控除には、基本控除や配偶者控除、扶養控除などがあり、それぞれの条件に応じて適用されます。
その控除の種類の一つが医療費控除なのです。
所得控除を上手に活用すると医療費はお得になる✨ということですね🤗

3、医療費控除の対象となる医療費の要件

(1)納税者が、自己または自己と生計をともにする配偶者やその他の親族のために支払った医療費であること。
扶養家族ではない共働きのの夫婦も医療費を合計して申告できます。
学生である子どもや田舎の両親に仕送りしている場合も、生計を共にしているので医療費を合計できます。

(2)その年の1月1日から12月31日までの間に支払った医療費であること。
ただし、未払いの医療費は、現実に支払った年の医療費控除の対象となります。

4、医療費控除の対象となる金額

医療費控除の金額は、最高で200万円で、次の式で計算します。

実際に支払った医療費の合計額-①の金額)-②の金額 = 医療費控除の金額

 ①とは・・・保険金などで補てんされる金額
  (例) 生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金など。
ただし、保険金などで補てんされる金額は、その給付の目的となった医療費の金額を限度として差し引きますので、引ききれない金額が生じた場合であっても他の医療費からは差し引きません。

 ②とは・・・10万円
ただし、その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等の5パーセントの金額

5、年間医療費と収入による減税(還付)金額




6、こんな治療は医療費控除になります

・発育段階にある子どもの歯並びの矯正治療費
・成人の噛み合わせ改善治療の矯正治療費
・インプラントの費用自由診療による治療費(金の詰め物・被せ物、審美歯科におけるセラミックスクラウンなど)
・虫歯や歯周病(歯槽膿漏)の治療費
・親知らずの抜歯入れ歯の費用歯科ローンにより支払った治療費
・通院、入院のための電車、バス、タクシー代
・幼い子どものために親が付き添って通院した場合の交通費
・薬局で購入した歯痛止めなどの医薬品

7、こんな治療は医療費控除になりません

・歯を白くするためのホワイトニング治療
・歯科ローンの金利、手数料など
・通院時に自家用車を使用した場合の駐車料金、ガソリン代


今日のお話はいかがでしたでしょうか?🤓
知っていたようで知らなかった。
そういうことだったんだ。
など色々なご意見あると思いますが、少しでもお役に立てたら幸いです😊


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歯を失った場合どうやっておぎなう?〜選択肢いろいろ

  • 2023/06/06
  • インプラント

こんにちは。

今回は失くした歯をどうやっておぎなうか?
また、おぎなうための治療法をご提案したいと思います。

① ブリッジ
ブリッジとはその名の通り、人口の歯で構成される”橋”です。
その橋は隣接する健康な歯に支えられています。

長所:異物感が少ない
つけたまま生活できる
本物の歯に比較的近い

短所:健康な歯を削る必要がある
清掃しにくい
本数や適応範囲に限界がある(できないこともある)

材料:メタルブリッジ(保険適用)※ゴールド使用の場合は保険適用外となります。
セラミックブリッジ(保険適用外)

※インプラントについて

② 入れ歯(義歯)
出し入れのできる人工の歯が入れ歯(義歯)です。

種類:部分入れ歯

歯が残っている場合に使います。人工歯が欠損したところに配置され、

残っている歯にフックをかけて保持します。

   総入れ歯

すべての歯がない場合に使います。

歯ぐきや上あごの天井に密着し、粘着力や吸引力によって保持されます。

長所:健康な歯を削る量が少ない
取り外して清掃できる
残っている歯や顎の形にとらわれずに作ることができる

短所:異物感が強い
金具などが見えることもある
噛む力が弱い

保険適用の入れ歯は、樹脂と金属のフックを用いて作られます。
金属フックが気になる方や、使用感を重視されたい方は

保険適用外の材料・設計をご提案いたします。

※インプラントについて

③ インプラント
歯をなくした場所に人工的な歯根を埋め込み、その上に人工の歯を取り付ける治療法です。

構成:フィクスチャー(人工歯根)チタン製のねじ状の器具。

顎の骨に埋め込むことで人工の歯根として機能し噛む力を受け止めます。

しっかりと定着するまでの期間は1カ月~半年。

アバットメント(土台となる部分)フィクスチャーと上部構造とをつなぐ役割をします。

もともと、フィクスチャーとくっついているものもあります。

上部構造(かぶせ物・歯となる部分)自然な見た目とかみ合わせを再現するために作られた人工の歯です。

ねじや接着剤でとめます。

手順:診察・カウンセリング  歯科医師が口腔状態を評価し、レントゲンやCT画像を用いながら

インプラント治療の適切性を判断し計画を立てます。

サージカルガイドの作製 CTをもとに設計した位置へ安全にインプラントを埋入するための

サージカルガイドを作製します。

   

一次手術  局所麻酔を用い顎の骨にフィクスチャーを埋め込み、歯ぐきを縫合して傷口を閉じます。

術後はフィクスチャーが骨と結合する期間(3か月〜半年)を待ちます。

二次手術  結合期間を待ったその後、局所麻酔を用い歯ぐきを再度切開し

フィクスチャーにアバットメントを取り付けます。

上部構造取り付け アバットメントにかぶせ物を取り付けます。

かぶせものは自然な見た目やかみ合わせの再現をします。

定期メンテナンス  定期的なフォローアップとメンテナンスは必須です。

インプラントの状態や周囲の組織の健康をみていきます。

問題が早期に発見されれば適切な処置ができ、

インプラントの長期的な成功を促進させることができるかと思います。

長所:健康な歯を削ることがない
周囲の歯に負担をかけない
噛む力が本物の歯に近い

短所:治療期間がかかる
外科治療が必要となる
骨の量や持病によっては適応外となる(できないこともある)

※インプラントについて

どの治療を選択しても、「入れて終わり」ではありません。
メンテナンスは必要です。
しっかりと治療をして残っている歯も守りましょう!


MC天神こが歯科

福岡市中央区天神5-7-7メディカルシティ天神6F

※天神北交差点そば

※「那の津口」「天神北ノース天神前」バス停近く

※天神地下街「東1a」出口より徒歩5分

TEL 092-781-7117

ご予約はネット予約もできます。

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