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「抜くしかない」と言われたその歯、まだ諦めないで。|MC天神 こが歯科・矯正歯科|福岡市中央区天神の歯医者・矯正歯科

「抜くしかない」と言われたその歯、まだ諦めないで。

  • 2026/02/16
  • その他
こんにちは、MC天神こが歯科です🤗

「何ヶ月も通っているのに、なかなか痛みが取れない」

「『抜歯するしかありません』と言われたけれど、どうしても残したい」

「治療の説明が難しくて、よく分からないまま進んでいる気がする…」

福岡・天神エリアには多くの歯科医院がありますが、実はこのようなモヤモヤを抱えたまま通院を続けている「歯科難民」の方が少なくありません。

歯は、一度削ったり抜いたりすると二度と元には戻りません。
だからこそ、少しでも不安があるなら、別の歯科医師の意見を聞くセカンドオピニオン」を受ける権利が患者様にはあります。

今回は、MC天神 こが歯科矯正歯科が、なぜ多くの患者様から「最後の砦」として選ばれているのか、その理由をお話しします。

1. 「勘」ではなく「証拠」に基づく診断


他院で「様子を見ましょう」と言われたり、原因不明の痛みに悩まされたりしている場合、その原因の多くは「見えていないこと」にあります。

当院では、診断の精度に徹底的にこだわります。

• CT(三次元レントゲン):従来のレントゲンでは映らない、骨の厚みや根の先の病巣、神経の走行を立体的に確認します。

• マイクロスコープ(歯科用顕微鏡):肉眼の最大20倍まで拡大し、歯の亀裂や微細な汚れを発見します。

「なぜ痛いのか」「なぜ治らないのか」。

私たちは、歯科医師の勘に頼るのではなく、医学的な「証拠」を見つけ出し、患者様にモニターでしっかりとお見せします。

原因が分かれば、必ず対策が見えてきます。

2. 「抜歯」の前にできることがあります


他院で「抜歯」と宣告された場合でも、当院の精密治療であれば残せるケースがあります。

例えば、重度の虫歯や歯の根の病気。

肉眼での治療では限界があるケースでも、マイクロスコープを用いた「精密根管治療」を行うことで、細菌を徹底的に除去し、抜歯を回避できる可能性があります。

もちろん、無理に残すことが逆に健康を害する場合(重度の歯周病など)は、正直にそのリスクをお伝えします。

しかし、「残すためのあらゆる選択肢」を検討せずに諦めることはいたしません。

3. 「専門用語」を使わない、対等な話し合い


「先生が忙しそうで質問しづらい…」

そんな経験はありませんか?

MC天神 こが歯科矯正歯科では、「インフォームド・コンセント(説明と同意)」を何よりも大切にしています。

難しい専門用語を並べるのではなく、模型や写真などの視覚的データ等を使って、納得いくまで丁寧にご説明します。

• 今のあなたの歯の状態

• どんな治療の選択肢があるか(保険・自費含む)

• それぞれのメリット・デメリット・費用・期間

これらを全て提示し、最終的にどの治療を選ぶか決めるのは、歯科医師ではなく「患者様ご自身」です。
私たちは、その決断を全力でサポートするアドバイザーです。

あなたの歯を守る「パートナー」を変えてみませんか?


美容室を変えるように、歯科医院を変えることは決して悪いことではありません。

むしろ、ご自身の体に責任を持つ素晴らしい行動です。

「今の治療に納得がいっていない」

「もう一本も歯を失いたくない」

そう思われたなら、一度当院へお越しください。

「相談してよかった」「やっと原因が分かってスッキリした」と言っていただけるよう、誠心誠意向き合います🙌

あなたの歯の悩み、私たちと一緒に解決の糸口を見つけましょう😊

【MC天神 こが歯科・矯正歯科】
     • 住所:福岡県福岡市中央区天神5-7-7 メディカルシティ天神6階
     • 診療時間:月〜金 10:00-19:00 / 土 9:00-17:00
     • 休診日:水・日・祝(祝日のある週の水は診療しております)

この記事の著作者

グループ 1

院長 YUKIMI

福岡女学院高等学校 卒業
福岡歯科大学 卒業
医療法人社団歯友会赤羽歯科就職 臨床研修医修了
新上五島歯科診療所 開業
勉学のためNY渡米
医療法人ティースファクトリーこが歯科就職、常勤のち非常勤勤務
医療法人英亨会かのう歯科 副院長就任
医療法人ティースファクトリーMC天神こが歯科・矯正歯科院長就任
より詳しい内容はこちらをクリックしてご覧ください。