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ブログ|MC天神 こが歯科・矯正歯科|福岡市中央区天神の歯医者・矯正歯科

甘いものだけじゃない?虫歯ができる「4つの原因」

  • 2026/06/16
  • 歯が欠けた,詰め物,歯が痛む,歯がしみる
こんにちは!天神五丁目の歯医者、「MC天神こが歯科」です。✨

「毎日歯磨きをしているのに、なぜか虫歯になってしまう…」そんなお悩みを抱えている方は少なくありません。
実は、虫歯になる原因は「歯磨き不足」や「甘いものの食べすぎ」だけではないのです。
虫歯は、主に4つの要素が絡み合って発生します。
それぞれの原因を正しく知って、効果的な予防に繋げましょう!

原因1:虫歯菌(ミュータンス菌)の存在

虫歯は一種の「感染症」です。お口の中にいるミュータンス菌という、わずか1㎛(1mmの1000分の1)ほどの小さな細菌が主犯格です。
この菌は、歯の表面にネバネバとした「歯垢(プラーク)」を作り、強固にしがみつきます。
そして、私たちが食べた糖分を取り込んで「酸」を作り出し、歯の成分(カルシウムやリン)を溶かしていくのです。

原因2:糖分の摂り方(食事の習慣)

虫歯菌のエネルギー源となるのが「糖分」です。
特に、以下のような食習慣がある方は要注意です。
・キャンディーやチョコレートなどを頻繁に口にする
・ジュースやスポーツドリンクを水代わりに常飲している
・だらだらと時間を決めずに間食(スナック菓子など)をする
お口の中に糖分がある時間が長いほど、歯の表面が酸にさらされる時間が長くなり、虫歯リスクが跳ね上がります。
おやつは時間を決めて食べ、食べた後はすぐに歯を磨く(またはうがいをする)習慣をつけましょう。

原因3:唾液の「量」と「質」実は、お口の中にある

「唾液」は、天然の虫歯予防剤とも言える素晴らしいパワーを持っています。
唾液には主に4つの役割があります。


加齢やストレス、水分不足などで唾液の量が減ると、この防衛軍が機能しなくなり、虫歯が一気に増えてしまいます。
よく噛んで食べる、こまめに水分を摂る、ガムを噛むなどで唾液を出す工夫をしましょう。

原因4:虫歯になりやすい「歯質」と「部位」

歯の構造や、お口の形状によっても虫歯リスクは変わります。
歯の表面の「エナメル質」は酸に強いですが、歯茎が下がって露出した「象牙質(ぞうげしつ)」はエナメル質の4分の1以下の硬さしかなく、非常に酸に弱いです。
特に30代以降は、歯の根元にできる「根面虫歯」の有病率が上がります。
また、「奥歯の複雑な溝」「歯と歯の間」は、どうしてもブラッシングが届きにくく、虫歯になりやすい危険地帯です。

あなたの虫歯リスクはどこから?

虫歯を防ぐには、歯磨きだけでなく「食習慣の見直し」や「唾液を増やすこと」、そして「届きにくい場所のピンポイントケア」が必要です。

当院では、患者様一人ひとりのお口の環境に合わせた予防アドバイスを行っています。
「最近虫歯ができやすくて…」とお悩みなら、ぜひ天神の「MC天神こが歯科」にお気軽にご相談ください☺️✨

【天神の歯医者が解説】放置は厳禁!虫歯が全身に及ぼすリスクと「初期症状」のサイン

  • 2026/06/13
  • 歯が欠けた,詰め物,歯が痛む,歯がしみる
こんにちは!
天神5丁目の「MC天神こが歯科」です☺️

「ちょっと歯がしみる気がするけれど、忙しいし放置でいいか…」なんて思っていませんか?
実は、虫歯は一度進行し始めると自然に治ることはない「進行性の病気」です。
正式には「う蝕(うしょく)」と呼ばれ、最悪の場合は歯を失うだけでなく、全身の健康にまで悪影響を及ぼすことがあります。

今回は、虫歯がもたらす恐ろしい影響と、見逃してほしくない「初期症状のサイン」について徹底解説します!

虫歯を放置するとどうなる?4つの大きなリスク

虫歯は単なるお口の中だけの問題ではありません。
放置すると以下のようなトラブルに繋がります。

激しい痛みと不快感: 冷たいものがしみる段階から、やがてズキズキとした激痛に変わり、夜も眠れなくなるほど悪化します。


咀嚼(そしゃく)機能の低下: 痛くて片側の歯でしか噛めなくなると、消化不良を起こしたり、栄養摂取が不十分になったりします。


見た目(審美性)への影響: 特に前歯の虫歯は黒ずみや欠けが目立つため、思いきり笑えなくなり、コミュニケーションに消極的になってしまうことも。


全身の健康への悪影響: お口の中の虫歯菌が血管に入り込んで全身を巡ると、心臓病や糖尿病のリスクを高めることが分かっています。


さらに、進行した虫歯は治療期間が長引き、被せ物や根管治療(歯の神経の治療)が必要になるため、高額な治療費がかかるという経済的なデメリットも存在します。

見逃さないで!虫歯の初期症状「4つのサイン」

虫歯は「早期発見・早期治療」が何よりも大切です。
以下のようなサインがあれば、すぐに歯科医院を受診しましょう。

歯の表面が白く濁る・茶色っぽくなる

エナメル質が溶け始めたり、着色物質が沈着したりしているサインです。

歯と歯茎の間が白っぽくなる

見落としがちですが、境目で虫歯が進行している可能性があります。

奥歯の溝が黒ずんでいる

奥歯の複雑な溝は汚れが溜まりやすく、初期虫歯が多発するスポットです。

冷たいものや甘いものがしみる

虫歯が歯の神経(歯髄)に近づいている証拠です(知覚過敏と勘違いしやすいので要注意!)。

セルフチェックの裏ワザ

デンタルフロス(糸が通るケアグッズ)を使ったとき、いつも同じ場所でフロスが引っかかったり、ブチッと切れたりする場合は、その隙間に虫歯ができている可能性が非常に高いです。



いかがでしょうか??気づいたときには進行していることも…
「痛くなってから行く」のでは、実はもう手遅れ(神経の治療が必要なレベル)なことが多いのが虫歯の怖さです。

当院では、虫歯の進行を食い止める一般歯科治療はもちろん、大切な歯を残すための丁寧な治療を行っています。
「もしかして虫歯かな?」と思ったら、どうぞお気軽に天神の「MC天神こが歯科」までご相談ください☺️

スタッフ一同お待ちしております✨

歯のしみる理由、知ってますか?

  • 2024/03/21
  • 歯がしみる
こんにちは!

天神北交差点近くのMC天神こが歯科です^^
3月も中旬になりましたがまだまだ寒さを感じる日々ですね。

今日は「歯がしみる原因」についてお話していきたいと思います。

1. 歯の神経が刺激される原因とは?

歯の神経が刺激される原因はいくつかあります。

①虫歯
②歯ぎしり
③歯磨きの際の過剰な圧力
④歯の根の炎症
⑤歯周病の進行

以上の5つが歯がしみる原因になることが多いです。
では、症状別にみていきましょう。

2.虫歯で歯がしみる?


虫歯で歯がしみる原因は、虫歯菌が歯の表面に付着し、歯のエナメル質を侵食することが挙げられます。

虫歯菌が砂糖やデンプンなどの炭水化物をエネルギー源として利用する際に、酸を作り出すため、歯の表面が溶かされてしまうのです。
その結果、歯の神経や象牙質が刺激され、歯がしみると感じることがあります。

3.歯ぎしりでしみる?


歯ぎしりによって歯が強く摩擦されることで、歯の表層のエナメル質が削れてしまい、刺激を受けやすい二番目の層の象牙質が露出してくることがあります。

また、歯が揺れるので、歯茎が後退することもあります。
さらに、歯ぎしりによる力の加わり方によっては、歯にひびが入って虫歯の原因になったり、歯が割れてしまうこともあります。

歯が割れてしまうと割れた場所によっては抜かないといけない場合もあるので、歯ぎしりの症状がある場合は、就寝時に装着するマウスピースを作製した方がいいかもしれません。

4.歯磨きでしみる?



歯ブラシの硬さや歯磨き粉の成分、歯みがきの力加減などが影響を与えることがあります。

歯磨きの頑張りすぎで歯の表面にあるエナメル質が削られてしまったり、歯茎が退縮してしまうことがあり、それが原因でしみることがあります。

また、歯ブラシで歯茎を傷つけてしまうとそれもしみる原因になります。
歯周病や虫歯などの歯の問題がある場合も歯磨きで歯がしみることがあります。

歯ブラシはご自分の歯の形態に合わせて選ぶのが一番です。
分からない場合は歯医者さんで一度相談してみましょう。

5.歯の根の炎症でしみる?


歯の中心部にある歯髄が炎症を起こし、その周囲の神経や血管が刺激されることによって生じます。
この炎症は虫歯や歯周病が原因で発生することが一般的です。

6.歯周病の進行で歯がしみる?

歯周病が原因で歯がしみるメカニズムは、歯周病によって歯肉や歯槽骨が炎症を起こし、歯を支える組織がダメージを受けることによって起こります。

歯周病の進行により歯周ポケットが深くなり、そこに食べかすなどがたまり、歯垢が蓄積されると、細菌が増殖して炎症を引き起こします。

この炎症が進行すると、歯の根の表面が露出し、刺激に敏感になり、痛みを感じることがあります。

ですから、歯周病の早期発見と適切な治療が重要ですね。 歯がしみる原因の代表例を今日は挙げてみました。
いかがでしたしょうか?

もし少しでも当てはまる症状がある場合は、早めに歯科医院を受診して適切な治療を受けることが大切です。
気になることがあれば、お気軽に相談してみてくださいね。


MC天神こが歯科
福岡市中央区天神5-7-7メディカルシティ天神6F

※天神北交差点そば
※「那の津口」「天神北ノース天神前」バス停近く
※天神地下街「東1a」出口より徒歩5分

ご予約はネット予約もできます。

冷たいもので歯がしみる・熱いもので歯がしみる・甘いもので歯がしみるなど、お困りの方へお伝えしたいこと

  • 2022/09/26
  • 歯がしみる
こんにちは。

今回から日々の診療で患者様からよくお聞きするお悩みについて、私なりの言葉でわかりやすくお答えしていきたいと思います。

今回は、「歯がしみる」という症状について。

しみるパターンによって治療法が分かれますので 私たちは 「どういったときにしみますか?」 と質問します。
さて。 ここに代表的な3つのパターンについて例を挙げますね。

1,冷たいものがしみる

(1)虫歯ができている
(2)歯周病
(3)知覚過敏 冷たい刺激でしみるときはこのような状況であることが予想されます。

(1) 歯にできた虫歯の穴。穴が小さくてもそこから神経へと刺激が伝わり痛みます。

虫歯の大きさが小さければ、悪くなった部分だけを削って塞ぐという治療になります。
虫歯が大きければ”神経をとる”ことになるかもしれません。

レントゲンなどを使いながらしっかりと検査、診断してもらいましょう。
※虫歯の治療と予防について

(2) 歯周病によって歯ぐきが下がってしまい、冷たい刺激がしみているかもしれません。

しばらく検査をされていない方は歯周病の検査を受け、現状を説明してもらいましょう。
※歯周病の治療と予防ついて

(3) 虫歯がないのにアイスをかじってヒヤッと!こんなときありませんか?

そう、よく聞く知覚過敏です。

何らかの原因で歯ぐきが下がり、歯の刺激に弱い部分が露出しておきます。
歯ぐきが下がった原因は食いしばりや歯周病など様々です。

露出した部分を詰めて塞いだり、知覚過敏用のお薬を塗ったり、日ごろお使いになるオーラルケア用品についてもご案内できますのでご相談ください。
※顎関節症ついて

2,熱いものがしみる

(1) 虫歯ができている。

虫歯が大きく神経を刺激している可能性が高いですが、そうでない場合もあります。
レントゲン検査で虫歯の大きさを確認しましょう。
※虫歯の治療と予防について

(2) 歯周病 歯周病によって歯ぐきが下がってしまい、熱い刺激がしみているかもしれません。

しばらく検査をされていない方は歯周病の検査を受け、現状を説明してもらいましょう。
※歯周病の治療と予防ついて

3、甘いものがしみる

(1) 虫歯がある
(2) 知覚過敏
(1) 歯の表面であるエナメル質にとどまっている虫歯は、かすり傷みたいなのものですが、それよりも内側に進んだ状態なのかもしれません。

虫歯の大きさをレントゲンでしっかりと調べましょう。
※虫歯の治療と予防について

(2) 虫歯がないのに甘いものがしみる場合、知覚過敏かもしれません

歯ぐきが下がり、刺激に敏感な部分が露出しているとしみてしまいます。
歯ぐきが下がった原因は食いしばりや歯周病など様々です。 露出した部分を詰めて塞いだり、知覚過敏用のお薬を塗ったり、日ごろお使いになるオーラルケア用品についてもご案内できますのでご相談ください。
※顎関節症について

いかがでしょうか。

「歯がしみる」には色々とパターンがあり、それぞれに原因はあります。
当院は様々な角度から診断して、その方にあった治療法をご提案いたします。

どうぞお気軽にご相談くださいませ。

MC天神こが歯科
福岡市中央区天神5-7-7メディカルシティ天神6F

※天神北交差点そば
※「那の津口」「天神北ノース天神前」バス停近く
※天神地下街「東1a」出口より徒歩5分

ご予約はネット予約もできます。
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