こんにちは!
MC天神こが歯科です😊
福岡・天神のビジネス街で忙しく働く皆様にとって、「食事」は日々の活力の源であり、人生の大きな楽しみの一つではないでしょうか?
しかし、「噛むと違和感がある」「冷たいものがしみる」といった小さな予兆を放置すると、将来「美味しく食べる」という当たり前の幸せが損なわれるリスクがあります・・・
本記事では、一生ご自身の歯で食事を楽しむための、高精度な歯科治療と予防のあり方について解説します🙌
なぜ「一生美味しく食べる」ために歯医者での予防が必要なのか?
生涯自分の歯で食べるためには、虫歯や歯周病の「早期発見・早期治療」と、歯科医院での「定期メンテナンス」が不可欠です。
セルフケアでは落としきれない汚れ(バイオフィルム)を専門的に除去することで、抜歯リスクを大幅に軽減できます。
また、日本人の成人が歯を失う原因の第1位は歯周病です 。
歯周病は自覚症状が乏しく、気づいた時には顎の骨が破壊され、抜歯を余儀なくされるケースも少なくありません 。
定期メンテナンスの具体的メリット
バイオフィルムの除去:セルフケアでは困難な細菌の膜を、専用機器(PMTC)で徹底清掃します。
早期発見:高精度な検査により、肉眼では見えない初期病変を発見し、低侵襲な治療を可能にします。
全身疾患の予防:歯周病は糖尿病や心疾患との関連も指摘されており、口腔ケアは全身の健康維持に直結します 。
精密機器が支える「再発させない」ための歯科治療
歯科用CTやマイクロスコープを用いた精密治療は、診断の正確性を高め、治療のやり直し(再発)を防ぐ鍵となります。
患部を最大20倍に拡大して処置することで、健康な歯質を最大限に残し、寿命を延ばすことが可能です。
「治療したはずの歯がまた痛む」という経験はありませんか?
再発を繰り返すたびに歯は削られ、寿命が縮まります。
当院では「神は細部に宿る」という信念のもと、再発防止にこだわった設備を整えています 。
マイクロスコープ(歯科用顕微鏡):肉眼では捉えきれない根管内部の汚染や、詰め物の微細な隙間を確認し、精密に処置します。
歯科用CT:3次元的な画像診断により、歯の根の形や顎の骨の状態を立体的に把握し、安全なインプラント治療や抜歯計画を立案します 。
iTero(3D光学スキャナー):不快な型取りをせず、精密な歯並びのデータを取得。矯正後のシミュレーションをその場で提示可能です。
歯を失った場合の選択肢|インプラント・入れ歯・ブリッジ
歯を失った際は、インプラント、入れ歯、ブリッジの3つの選択肢があります。
中でもインプラントは、周囲の健康な歯を削らずに独立して自立するため、天然歯に近い噛み心地を再現しやすく、残った歯を守ることに繋がります。
美味しく食べるためには、失った部分を適切に補う「補綴(ほてつ)治療」が重要です。
インプラント:人工歯根を埋入するため、周囲の歯を削らず、強い力で噛める。ただし、外科手術が必要。また、自費診療のため高額。
入れ歯(義歯):取り外し式で幅広い症例に適応。ただし、噛む力が弱まったり、違和感が出る場合がある。
ブリッジ:両隣を削って固定。固定式なので違和感が少ない。ただし、健康な両隣の歯を大きく削る必要がある。
※インプラントは、全身状態や骨の量により適用できない場合があります。また、術後のメンテナンスを怠るとインプラント周囲炎のリスクがあります。
FAQ
Q:定期検診はどれくらいの頻度で通うべきですか?
A:お口の状態によりますが、一般的には3〜6ヶ月に1回を推奨しています。リスクの高い方はより短い間隔での検診が効果的です。
Q:歯周病でグラグラしていても抜かずに治せますか?
A:エムドゲインなどの再生療法を用いて、歯周組織の再生を促し、抜歯を回避できる可能性があります。まずは精密検査が必要です。
Q:忙しくて通院が難しいのですが、短期間で終わりますか?
A:1回の治療時間を長く確保する自費診療(短期集中治療)など、通院回数を抑えるプランニングも可能です。
ご質問が多いものを上記しました😊
そのほか、ご質問ございましたら、お気軽にご来院ください。
スタッフ一同お待ちしております😊