こんにちは!
MC天神こが歯科です😊
「何年も前に神経を抜いて被せ物をした歯が、最近になって噛むと痛い」
「ふと鏡を見たら、歯茎に白い【おでき】のようなものができている」
福岡・天神で働く皆様の中で、このような症状にお悩みの方はいらっしゃいませんか?
痛みが出たり引いたりを繰り返すため、「疲れているだけかな」と市販の鎮痛剤でやり過ごしてしまう方も多いのですが、実はこれ、放置すると【抜歯】に直結する非常に危険なサインです。
今回は、過去に治療したはずの歯が再びトラブルを起こす原因と、MC天神 こが歯科矯正歯科が当院の強みとして行っている、歯を残すための【精密根管治療(根っこの治療)】についてお話しします。
歯茎の「おでき」の正体は?
歯茎にできる白い膨らみ(おでき)は、専門用語で「フィステル(瘻孔)」と呼ばれます。
これは、歯の根っこの先端に膿(うみ)が溜まり、その膿が逃げ場を失って歯茎を突き破り、外に出てきている状態です。
では、なぜ神経を抜いて完全に治療したはずの歯の根っこに、膿が溜まってしまうのでしょうか。
その原因は、過去の治療時に取り切れなかった【細菌の繁殖】、あるいは被せ物の隙間からの【細菌の再侵入】にあります。
肉眼での根っこの治療は「暗闇の手探り」
歯の根っこの中(根管)は、細く、曲がりくねり、枝分かれしている非常に複雑な迷路のような形をしています。
一般的な保険診療の多くは、この複雑な迷路の中を【歯科医師の肉眼】と【手の感覚(勘)】だけを頼りに掃除しています。
しかし、直径が1ミリにも満たない暗い穴の奥を、肉眼で完全に把握することは不可能です。
どうしても汚れや細菌が取り残されてしまい、数年後にそれが増殖して再発(再根管治療)を引き起こしてしまうのです。
そして、再発を繰り返すたびに歯の根っこは薄く脆くなり、最終的には「これ以上は治療できません。抜歯ですね」と宣告されてしまいます。
抜歯を回避する、当院の【精密根管治療】3つの柱
「他院で抜歯と言われたけれど、どうしても自分の歯を残したい」
そんな歯科難民の患者様を救うため、MC天神 こが歯科矯正歯科では、以下の3つの柱で徹底的な【精密根管治療】を行っています。
※精密根管治療は自費治療の一環です。
1.マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)による「見える」治療
肉眼の最大20倍まで視野を拡大し、明るく照らし出しながら治療を行います。これまで「勘」で探り当てていた感染部分を「目視」で確実に取り除くため、再発率を劇的に下げることができます。
2.ラバーダム防湿による「無菌的」なアプローチ
お口の中の唾液には、無数の細菌が潜んでいます。治療中に唾液が根っこの中に入ってしまっては、細菌を押し込んでいるようなものです。
当院では【ラバーダム】というゴムのマスクを歯に装着し、唾液や細菌の侵入を物理的にシャットアウトした無菌状態を作り出してから治療を行います。
3.歯科用CTによる「三次元」の精密診断
平面のレントゲンでは隠れて見えない根っこの枝分かれや、膿の広がり具合を、歯科用CTを用いて三次元(3D)で正確に把握します。
診断の精度が、治療の成功率を大きく左右します。
一般的な治療との違い(比較)
視野
一般的な根管治療:肉眼・手の感覚(勘
当院の精密根管治療:マイクロスコープ(最大20倍に拡大)
唾液の排除
一般的な根管治療: 簡易的な綿などのみ
当院の精密根管治療:ラバーダム防湿で細菌を徹底ブロック
事前の診断
一般的な根管治療:平面レントゲン
当院の精密根管治療:歯科用CTで複雑な根の形を3D把握
治療の目的
一般的な根管治療:一時的な痛みと炎症の除去
当院の精密根管治療:再発を防ぎ、生涯ご自身の歯を残すこと
その歯、まだ諦めないでください
歯の根っこの治療(根管治療)は、家づくりに例えるなら【基礎工事】です。
どんなに高価で美しいセラミックを被せても、地中の基礎(根っこ)が腐っていれば、すぐにやり直しになってしまいます。
天神エリアで、
「治療したはずの歯が痛む」
「抜歯しかないと言われて迷っている」
という方は、ぜひ一度、MC天神 こが歯科矯正歯科のセカンドオピニオンをご利用ください。😊
総合歯科である当院なら、精密機器を駆使して「あなたの歯を残すためのあらゆる選択肢」を検討いたします。
まずは現在のお口の状況を、一緒に確認してみましょう。